| 足を大きく踏み込んで戻る動きを反復するバドミントンの動作を分析。ソールの踏み付け部前方に凸部を設け、さらに踏み付け部後方には硬度の低いミッドソールを配置。前方へ踏み込むスピードを後方へ反発させる「壁」の役割となり、踏み込んだ足を素早く軸足側に引きつける動作を効率化します。また、ミッドソール外側を硬くすることで、重心の移動をよりスムーズにするとともに、踏み付け部外側のアウターソールを大きく巻き上げることで横ブレも防止します。バドミントンの競技特性を分析し、最適設計と検証実験によって生み出されたIGS設計です。SpEVA特許出願中。
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